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横塚 眞己人 Makoto  Yokotsuka

写真家、写真絵本作家。

1957年、神奈川県 横浜市出身

大学卒業後、雑誌編集者を経て写真家になる

■日本写真家協会会員

1985年から1994年まで沖縄県の西表島に移り住み、イリオモテヤマネコをメインに、「命のつながり」をテーマとした撮影活動し、写真集や写真絵本など多くの著書を残す。

1996年から活動を海外に移し、マレーシアのボルネオ島や中米のコスタリカを中心に熱帯雨林

をテーマに撮影活動を続ける。その後、フィールドを再び西表島に戻し、伝統文化を中心に

​取材活動を続けている。自然、暮らし、環境問題など幅広いテーマで、作品作りをしている。

 

<NEWS>

■2016年4月「ゆらゆらチンアナゴ」が第21回日本絵本賞を受賞

■2013年8月「ゾウの森とポテトチップス」が児童福祉文化賞推薦作品に選ばれる

■2013年6月「ゾウの森とポテトチップス」が第59回青少年読書感想

 全国コンクール小学校中学年の部•課題図書に選ばれる

■2013年3月「熱帯雨林コレクション」が生物多様性の理解や啓発、

 環境学習にも資するUNDB-J推薦「子供向け図書」100冊に選ばれる

 横塚眞己人

オフィシャルHP

著書一覧

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「季節のごちそうハチごはん」(ほるぷ出版)

2018年9月発行

岐阜県の郷土料理のひとつに「ヘボの甘露煮」があります。「ヘボ」とはこの地方の

呼び名で、クロスズメバチというハチの事です。むかしから、日本各地や世界で、虫は食べられてきました。日本でも今でも季節のごちそうとして、虫を食べているのですが、どのように食べられているのでしょうか?

クロスズメバチを追い、どのように「ヘボの甘露煮」になるのでしょうか。

2019年『第65回青少年読書感想文全国コンクール、小学校中学年の部』課題図書

「マングローブの木の下で」(小学館)

2018年6月発行

​海の水に浸かっても枯れない、ふしぎな植物、マングローブ。まるでタコの足のような根っこのまわりには、たくさんの小さな生きものたちが暮らしています。

干潮のときには土の上で、コメツキガニが食事をし、シオマネキがメスを巡ってケンカを繰り広げます。ぴょんぴょん跳ねるのはミナミトビハゼ。

やがて満潮になると根っこは海水の中に入り、キビナゴの群れが集まってきます。

​長い時間をかけて撮影した、マングローブの木の下の生きものたちの生業。自然と環境への思いの深いまなざしが捉えた写真が美しい。

「どこにいるの イリオモテヤマネコ」

2017年2月発行

イリオモテヤマネコを撮影するために西表島に移住して、10年間イリオモテヤマネコを追い続けた著者が、西表島の全ての自然がイリオモテヤマネコと繋がっている「命のつながり」を

テーマに書いた写真絵本。

2017年6月『第50回夏休みの本 小学校中学年の部』選定(全国学校図書協会)

ふしぎびっくり写真絵本3「太陽の花」

2015年3月発行

沖縄や奄美に生息する植物、オオハマボウ。

太陽の動きに呼応するかのように開き、色を替え、散ります。そして、花のつくりも特殊。

南の島をフィールドにする著者が見た、不思議な太陽の花を紹介します。

写真絵本「ゆらゆらチンアナゴ」

2014年11月発行

写真は横塚、文章が江口絵理さんの共著。今回のチンアナゴの撮影の 舞台は、すみだ水族館。

初めてフィールド以外で撮影したものでまとめた 1冊です。

2016年4月 第21回日本絵本賞を受賞

写真絵本「ゾウの森とポテトチップス」

2012年12月発行  私たちが何気なく食べているポテトチップス、毎日使っている シャンプーや洗剤…。これらがゾウたちの命をおびやかしているって、ホント?熱帯雨林の森がへっているボルネオ島の真実と、

私たちの暮らしとのつながりを知る写真絵本。

第59回青少年読書感想物全国コンクールの課題図書作品

厚生労働省  平成25年度 社会保障審議会推薦児童福祉文化財として推薦

写真絵本「熱帯雨林のコレクション」

2012年6月20日発行

地球上でもっとも多様性に富んだ森である熱帯雨林をわかりやすく、楽しく、美しく表現した本。

ボルネオ島、マダガスカル島、ニューギニア島、コスタリカ、アマゾンなど世界の熱帯雨林が満載です。

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の行う、生物多様性の理解や普及啓発、

環境学習にも資する子供向け図書100冊に選定基準6項目すべての評価で選出される。

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