自分らしく生きる。


はじめまして。オーストラリア在住15年の香月と言います。二児の母であり、結婚2回してバツ二、サーファーであり、新しいビジネスオーナーだったり、自然主義者だったり。。

ひっくるめて言うと、この地球を楽しむ地球人です(笑)


私にとってのサーフィンは、その地球での全ての繋がりをもたらしてくれるツール。そして自分がいかに自然と共に生かされているかを、素直に感謝できる時間。


もともと日本でサーフィンしてたこともあったけど、ローカリズム・年功序列・プロアマだの肩書きまみれで、それは私の求めていた海や自然との繋がりじゃないと思って、海外へ

スキューバダイビングへ行ってみたのです。

それがオーストラリアへの移住のきっかけとなりました。


私のオーストラリア生活のスタートは、日本で培った学歴や経歴や肩書きなんて何の役にも立たない、ただ一人の英語が片言の20代アジア人以外何者でもなかった。 くだらないプライドや、自分がどんなアイデンティティにしがみついていたかを思い知らされ、

狭い日本と言う価値観に縛られていたことに気づかされたものです。


二度経験した結婚生活のことも、日本で刷り込まれた「理想の幸せ」を体現したくて必死だった自分、誰に必要とされ、誰に認められるか、他人の物差しの中に自分を求めていたからと言うことに気付きました。

若い子から「結婚したいんです」、「海外結婚憧れます」なんて話も聞いたりしますが、

結婚したからといって、あなたの求める理想や価値が必ずしも手には入るものじゃないんだよ、なんて私の話をすると、若い子はハッとしたりしてますけど(笑)


さて、サーフィンとの再会は、今住んでいるNoosaで、この地に移り住み、いつか死を迎えたいと思えるこの小さな街ででした。

オーストラリアを旅して回り、住んでみて、まだ行ったことすらなかったこの地に、

ここが私の最期の場所だという直感で移り住んだのが

きっかけです。

当時子供を産んですぐだった私は、母親になら

なきゃっていうプレッシャーに必死過ぎた事に気付き

自分の中に答えを見つけるように、サーフィンしなきゃ!に変わって行ったのです。


しかし、ロングボードの聖地と言われるNoosaで、ショートからロングボードへと転向して、他のサーファーに認めてもらい、ローカルとして生きていく事に熱を注いだ数年を過ごし、いつからか、“ローカル”という肩書き、ロングボードでトップサーファーに入りたいという執着に変わっていくのを、いつからかまた自分で矛盾を感じるように

               なっていました。

『私はワタシでいいんだ』という答え。

サーフィンを通じて辿りついたのは、自然と調和し続けたいという気持ち、感謝。

そして自分が自分らしくあること、自分への愛、地球人として生きているワタシだった。


ひどいアトピー性皮膚炎を産まれてからずっと患い、二度の出産もしている私は、父の癌による他界と、出産を通じて、

『ほんとうに自然なものってなにか?』『自然と生きるって何か?』を考えるようになりました。

西洋医学を否定したり、やらなきゃいけない手術やお薬全てを否定したりはしません。

自分たち人間には、「自然」と同じパワーが備わっていて、それは海が美しい波を私たち

サーファーに届けてくれるようなものなんだって。

どうしてその自分に備わっているエネルギーやパワーを信じないのか?と強く思うように

なり、それを伝える仕事をしたいという気持ちになりました。


そんな時、小さなボトルの中に、サーフィンで感じるエネルギーがそのまま入っているようなアロマセラピープロダクト、『Marvo&Co(マーボコー)』を知りました。オーストラリアの美しい自然に触れ合うことで、人間の健康と美とは何かを考え、自然のチカラをそのままプロダクトとして作り出しているMarvo&Coの相澤正弘社長に衝撃を受けました。相澤社長は、自身が開催するMarvo Aroma schoolで多くのアロマセラピストをシドニーから輩出されています。


自然なものがいかに大切か、そして自然と共存して生きていく事がいかに大切か、そういう

プロダクトを販売したいと私も思うようになり、ウェブサイトオンラインビジネスを始めました。

現在はそのウェブサイト『AROMA MOON NOOSA』とMarvo&coプロダクトのサンシャイン・コースト内での販売マネージメントをしています。


最後に私が大事にする三つをご紹介します。


1: サーフィンを通して常に自分自身との繋がり、この地球との繋がりを確認し、感謝と愛 を感じる。

2: この満たされた心と共に、自然のエネルギーをさらに最高のアロマセラピープロダクト で体も心も癒していく。

3: 行き着く先の幸せは、物質的なもの、他人の物差しのための肩書きにはない、自分自身 のなかの愛なんだと気付いていく。

今まで社会は、人の上に立ち、人を蹴落とし、他人からの評価で自分の価値を決めるような時代でした。これを男性性の社会と言ったりしますが、これからは、女性性の時代へと変わっていきます。(男性性女性性 どちらも大事でバランスがある時代です)

あなたが何者であり、自分の輝ける価値を決めるのは貴方自身が決める時代です。

誰かが決めてきた社会通念やルール、誰かが決めた価値はもう全く必要なくなります。

自分が直感によって正しい、嬉しいと思うことを、誰にも縛られることなく、自由に輝いていくことを、もっと楽しんでいって下さい。

日本のサーフィンカルチャーすら変わっていくでしょう。自分がどこから来た何者であっても、私たち一人一人が、海や自然を愛する者たちが、海の上で幸せを分け合えるサーフィンが、Noosaにあるように。