自分と向き合う時間をくれる-SUPYOGA-


自分と向き合う時間を取ることで、仕事や家事の効率が上がったり、良いアイデアが生まれたり、心にゆとりがもてた経験ありませんか?

日頃の夢中に取り組んでいるスポーツや趣味、自己研鑽にあてている時間、静かな部屋で映画や音楽を楽しんだり、淹れたてのコーヒーと共に思いを巡らせている時など。夢中になる物事や心穏やかに過ごしているときは、何だか心地良いなと思える事が多いですよね。

今回私からご紹介する「SUPYOGA(サップヨガ)」は、スポーツに見られるアクティブさと、ゆったりお昼寝をするようなリラックスも体験できる、静と動、自身と向き合う時間が両方味わえるオススメのアクティブコンテンツです。

ご挨拶が遅くなりました。高島麻衣子と申します。MCなどの声のお仕事、ヨガ、サップヨガのインストラクターなどをしながら、1歳半になる娘のママとして仕事に家事に毎日を過ごしております。

仕事をしていたり、子育てをしていたり。もちろんこれだけではないのですが、人と過ごす時間が多くなればなるほど、自分が息抜き出来るひと時を確保するってすごく大切だなと、ふと実感したりすることってありますよね。

私にとっては、移動中にやりたいことをノートに書き溜めることだったり、ゆっくりカフェで過ごすことだったり、シャワーではなく湯船で時間をとって過ごすこともそうなのですが、先程触れた“SUPYOGA”もその一つ。

そもそも、SUPYOGAって?という方もいらっしゃるかもしれないのでご紹介させて頂くと、まずSUPとは、stand•up•paddle•board(SUP:サップ)の略で、ハワイやアメリカ西海岸が発祥とも言われているマリンスポーツのこと。そのSUPボードを水辺に浮かべ、その上でヨガを行うことがSUPYOGAです。

最近はSUPの普及と共にSUPを使ったサーフィン、クルージングやレース、フィッシングなど様々な楽しみ方がある中で、注目されているアクティブスポーツの一つでもあります。

SUPYOGAって、どんな感じだろう。

言葉で表すのが少し難しいのですが、やったことがある方も、そうでない方も、少しのお時間、一緒に想像してみてください。

まず、水面に浮かぶボード(SUP YOGAだと10.6fとかが多いですかね。3.231mぐらい)があります。そのふらふらするボードの上に、座ったり、立ったり、時に逆さまになったりしながらヨガのポーズを取っていく。

乗るだけでも体幹を使うのはもちろんですが、風が吹いたり、波が起きればその分ボードは不安定になるため、一層バランスを取ろうとしますよね。するとどうでしょう、いつも取れているポーズや立つことさえも難易度が上がり、より呼吸を意識したり、内側への意識が高まり、集中力がぐんっと上がる。

例えば、マットの上ででんぐり返しをしていたレベル感が、腰ぐらいの高さの平均台ででんぐり返しをしてくださいといきなり言われたような感じでしょうか。少し、緊張感が増しますよね。そういう状態って、体も脳も変化に対応しようと、とても消費カロリーが上がるのです。

ここまで想像して頂くと、体幹を使いバランスを取ることに集中しているので、雑念が湧きにくい状態にある事がイメージできるかと思うのですが、SUPYOGAはそれだけではありません。沢山動いた後は、ゆっくりスローダウン。

水辺に浮いたボードに背中をつけ、大の字になって青空を見上げ深呼吸。軽く目を瞑ると、瞼を通じて太陽の暖かさを感じ、頬を風がつたい、背中からは波の振動が伝わってくる。手のひらを水面につけると、直接触れる水の感覚が少し神経を刺激してくれる。あとは、呼吸とともに力を抜く。まるで波のお布団にごろんと転がっているような非日常の感覚も味わえるのです。

心拍数をあげ、交感神経を優位に集中して行う、動の時間。

深呼吸でリラックスをし、副交感神経を優位にして行う、静の時間。

海や湖など自然の素晴らしさにも助けられつつ、非日常的な経験を通じながら、日常の慌ただしさからくるいろんな物事を暫し忘れ、今の自分に向き合う。そんな時間が過ごせるのもSUPYOGAの醍醐味。

初めてSUPYOGAをした時、これらがとても心地良く、その時の自分の抱えていた物事を、すーっと軽くしてくれたことを覚えています。おそらく、自分と向き合ういい時間がとれたのかなと。

この文章で伝わったら嬉しいのですが、実際にこのひと時を味わってもらえたら。自身で行うだけでなくSUPYOGAインストラクターとして、誰かの初めましてやまた体験したい、という時間をナビゲートできればと思い、イベントなどの機会に関わることも大切なライフワークとしています。

中でも最近印象に残っているイベントが、滋賀県大津市で開催されたbiwako×sup×yoga。

通常お客様とインストラクターのボードが独立したセッティングを取ることも多い中で、このイベントはドックと呼ばれるボード同士を繋ぐスタイルを取っていたんですね。このタイプは、みんなの気持ちが一つになるかがとても大切。

自身の起こした波長や、隣の方の波長を受けやすく、またインストラクターが中央なため、皆さんのエネルギーも伝わってくるし、自分のエネルギーもダイレクトに伝わる。

しかも、ドックを一つ使用した8人+インストラクターのセットが通常の中、このイベントは1レッスンで複数のドックを使い、一度に25人のお客様と私が一つに繋がれているスタイルだったのです。

みんなの呼吸が波長となり、自分の足元に一気に集まってくる。不安も楽しさも。

だからこそ、ライブ感、そして各々が楽しんで頂け、かつ一つになれるようにインストラクションすることがより求められる。私自身もすごく集中し、かつエネルギーを発していたと思います。

結果として皆さんお腹から笑ってくださったり、笑顔がとてもハツラツとしていたのがとても印象的で、終わってからのお声がけでなく、大人になると大声で笑う機会って少なくなるので、すごく楽しかった。また来年もよろしくお願いします!など、Instagramのダイレクトメッセージから感想を頂けたり。

今振り返ると、自分が自身と向き合う時間として楽しんできたのが、この機会を通じて伝わったのであれば嬉しいなと。

元々自分の趣味の時間で始めたSUPやSUP•YOGA。今では主人もSUPにはまり、海外旅行の際にインフレータブルボードを持参したり、もっと上手くなりたい!と、お互いレースボードを購入したり、子供を乗せてクルーズできるように計画を立てたり、共に夢中になっています。

自身と向き合う時間としてだけでなく、家族とも向き合う時間をくれるSUPやSUPYOGA。

あなたのその大切なお時間でも、ぜひ体感してみませんか?

もう少しでもご興味を持ってくださいましたら、webでもご案内をしておりますので、覗いて頂ければ幸いです。

またどこかで、お会いできること楽しみにしています。

高島麻衣子

MCなど声の仕事、ヨガ、サップヨガなどヨガ講師、そしてプレゼンなどのアドバイザーをする傍ら、1歳半になる娘のママとして、仕事に家事に奮闘しつつ、どうしたら楽しく過ごせるか日々情報を発信中。暮らしのヒントをブログにて配信中。

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#SUPSUPYOGA

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